第2回ABC オフレポ

 

4月11日(水)開催。

 

バーの雰囲気に飲まれて、挙動不審に。

 

中部の懐かしの面々が揃っててテンション上がった。普段やや無口なキャラで通してたけど、この日ばかりはベラベラ喋らせてもらった。

 

 

 

 

本戦

 

 

■勝者側1回戦 vsたかし 2-1 〇

 

ディディーヨッシー ✖ (戦場)

クラウドヨッシー 〇 (すま村)

クラウドヨッシー 〇 (村と街)

 

1:ガチ部屋おまかせのノリで出したら処られた。

2:先行されて負けがちらついたけど気合いで粘る。

3:補正なし80%のヨッシーに凶斬り当てたら4んでった。変更ミスっぽい。

 

 

この勝ち方・・・割と大きな意味があると捉えています。

 

 

 

■勝者側2回戦 vsシグマ 1-2 ✖

 

ファルコントゥーン ✖ (すま村)

シュルクトゥーン 〇 (終点)

クラウドトゥーン ✖ (戦場)

 

1:ノリファルコン。身動きが取れない状態が長く続いてて、しんどかった。40%のトゥーンに補正なし空上膝で撃墜して一矢報いるも、ずっとシグマさんのターンで終わり。受け身でいると勝てない相手に対しては攻めるのが良策なのではなく、違う視点で対策を立てなければならない。

2:技選択は結構雑で、内容は決していいわけじゃなかったはずなんだけど、なんで勝ったんだっけ?

3:無心でライラット拒否したせいか、一番選ばれてはいけない戦場をとらせてしまったから、クラウド。足場がなかった。何もできなかった。

 

 

無理。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

■敗者側2回戦 vsほう 2-1 〇

 

ファルコンロボット 〇 (終点)

ファルコンロボット ✖ (村と街)

ファルコンロボット 〇 (終点)

 

1:ジャンプ上がりに空上で倒す。このパターンの撃墜率は対ロボットだとかなり高い。

2:接戦。上の台に上投げで乗せられる。忘れた頃にやられるから狙ってくるのを想定して大技で返す必要あり。

3:接戦。差し合いを単純にやって負けるわけにはいかなかったので、コマに対して徹底した対策を施す。崖コマにも引っかかることはなく復帰は安定。最後は90%あたりで空上から2J膝でぶっ飛ばす。今日一ヒヤッとした。

 

 

浮かせるまでが一苦労の対ロボットにおいて、ファルコン側が敵を浮かす回数と、その1回ごとの総火力(主に崖際)は、ファルコン側の攻めが作用する重要なポイント。近付くまでの被ダメージを負うリスクの抑え方と、コマの対策を実行できるかどうかで勝率が大きく変わる。

 

OCEANロボットは読み合いが強すぎるので向こうが得意とする間合いはできる限り拒否したい。

 

 

■敗者側3回戦 vsさいん 2-0 〇

 

ファルコンカービィ 〇 (すま村)

ファルコンロゼッタ 〇 (戦場)

 

1:立ち回りは苦しいけど、ファルコン側の一発火力次第では相性が覆るであろうゲーム。サイヤさんのファルコン側の体力差有利理論をそのまま持ってくるとファルコン有利に錯覚しそう。ジリジリした展開から、崖上で差をつける。横強がかなり機能した。

2:復帰阻止のメテオと、上から帰ろうとする上Bの復帰に膝をぶち込む。フェイタリティがやったら会場が沸き上がりそうな当て方だった。

 

 

カービィ"ちゃん" の次回作に期待します。

 

 

 

■敗者側4回戦 vsスイレソ 2-0 〇

 

ファルコンリンク (すま村) 〇

ファルコンリンク (戦場) 〇

 

1:敵の掴み選択がうまく、警戒不足で苦戦。最後、何かの復帰ミスで落ちていった?

2:戦場のリンクは、大ジャンプ様子見が機能しないから少し厄介。崖で火力をとって、リンクの空前上がりに6割ぐらい意識を注いで横スマをかます。

 

 

明確な理論に基づいたヒートエルボーは本当に強い。もっと当てられそうな場面を早くから考察するべきだった。

 

 

 

■敗者側5回戦 vsつばさ 2-0 〇

 

ファルコンベヨネッタ (終点) 〇

ファルコンベヨネッタ (終点) 〇

 

1:お互いスローペースで、とにかくやりやすいと感じた。対空のSJ空Nで撃墜。

2:ダッシュ下投げのベクトル確認によってわずかに遅延した膝が、1F回避ですり抜けられる。これを見越した技選択も考えておきたい。対空のSJ空上で飛ばしたところを高く追いかけてもう一度空上を振ったら先端が当たってて撃墜。

 

 

X勢は総じて丁寧な差し合いを好むから、凄く快適。

 

 

 

■敗者側6回戦 vsUto 0-2 ✖

 

ファルコンカービィ ✖ (すま村)

シュルクカービィ ✖ (終点)

 

1:マイトレンド、SJ様子見ファルコンダイブでステージ端の敵を倒すガ●ジムーブ、リスクはデカいけどそれに見合った撃墜択としては優秀。しかし火力不足なせいで、立ち回りの差を補えなかったのが大きな失敗。2Jを惜しまなさすぎて、着地前を何度も狩られる。反省点より、対策不足な面が目立つ。

2:カービィに当てる本命のキャラだったのに、相手の読み合いが強すぎて、あっさり負けました。再考の余地あり。

 

 

カービィ全一はやはりUtoさんを置いて他にいない。

 

 

 

トナメの構造で考えると多分ベスト6。優勝も視野に入れてたけど、なかなか険しい。

 

シグマさん、Utoさん、しゅーとんさんのような、特定キャラへの意欲の強さ、技術力に長けた天才肌プレイヤーにはどうも安定的な立ち回りでは、力の差は絶対に拭えないことを今回感じ取った。全然うまく言えないけど、攻めと守りの切り替えとかっていう理屈じゃなく、自身が誇りにしている美しさの度合いが、その人の強さ。のような気がする。

 

 

 

タケさんをおま3でボコして安藤大介を膝で葬って気分爽快になって、懐かしのヤツらと仕事の話で盛り上がって、少ない時間で充実した。平日大会っていう気軽さのおかげだ。

 

最初から本戦トーナメントが始まったり、女性のバーテンダーGCコンを繋げてもらったりと、普段のオフ大会では見られない光景を味わえる。とても良い。

 

カリスマ和室会場のくつろげる環境も他じゃ見られないし、中部が温かすぎて離れられなさそう。でもオフでスマブラやる機会がかなり減ってしまったから、そうなると関東が羨ましい。

 

そんなところで・・・さいなら。

カリスマ18 オフレポ

 

3月31日(土)開催。

 

朝来たときの、あーすさんが姿を消したカリスマ会場の違和感を打ち消すように、いそたくさんとスマッシャーさんが元気よく声をかけてきて中部の温もりに包まれる。そのあとNAIさんと世間話をして、心地いい朝を過ごす。中部・・・あったけえ。

 

黒マスクのこといろいろ突っ込まれるんですけど、花粉カット用につけてて、1枚100円、男塾って名前で、漢に一歩近づいた気になれるマスクです。

 

 

予選

 

・siva クラウドディディー 2-1 〇

クラウドディディーは、スマブラの腕が試合内容によく表れる良カード。上スマぱなし?に引っかかったり崖上で上Bの確認ミスをしたりと良くない判断は多かったけど割と普通に勝ち。ディディーのその場上がり確認は無理そう。

 

・さとし クラウドマリオ 2-1 〇

復帰の高度調整ミスでギリギリ崖を掴まれず落ちてしまうも、キャラパワー押し付けて勝ち。

 

ペリカ クラウドシーク 0-2 ✖

シーク無理。どう頑張っても勝てる気はしなかった。

 

・黒崎蘭丸 クラウドロイ 2-1 〇

聞いたことない名前の人だと思ったけど苦戦した。

 

DIO ファルコンリュウ 0-2 ✖

読み合いをすると力の差が出ることは明白だったから、頭を空っぽにして臨んだら空上着地がSJ膝になぜか暴発して、昇竜の制裁を受けた。

 

・mido ファルコンシュルク 2-1 〇

粘って勝ち。相互してますよねって言われたときはツイッターのことだとわからなくて必死に頭を巡らせていた。

 

・くらげ クラウドシュルク 2-0 〇

2位決定戦と告げられ火がついてLB凶斬りのタイミングを見極めて勝ち。

 

・コンセント トゥーンドンキー 2-1 〇

じんましんが出そうだったので使ってみました。浅さを隠し切れなかったけどキャラ差があまりにも出すぎた。

 

 

三つ巴で最終的に奪ストック数に差が出て4位。2位決定戦とは一体。

 

 

本戦

 

■勝者側1回戦 カイオーガ 2-1 〇

 

ファルコンミュウツー ✖ (戦場)

クラウドミュウツー 〇 (すま村?)

クラウドミュウツー 〇 (村街)

 

1:相手のペースで、何もさせてもらえなかった。ジャンプ上がり空前に何度も引っかかった。

2:ミュウツー戦はやはりコマクラ。1戦目のジャンプ上がり空前を通常とLBの凶斬りを押し付けた汚い勝ち方に。

3:ペースを掴む。その場上がりへLB上Bで勝ち。持続の長さに苦笑い。

 

1戦目から3戦目まで想像通りの結果になった。ファルコンミュウツーの苦手意識は以前から拭えそうにないから、今後はクラウドを被せ続けることになりそう。

 

 

■勝者側2回戦 taranito 2-1 〇

 

ファルコンネス 〇 (終点)

ファルコンネス ✖ (すま村)

ファルコンネス 〇 (村と街)

 

1:対ネスの大会での勝率は悪くクラウドを当てることにしていたつもりだったけど、taranitoさんの場合は使い慣れてるファルコンのほうがやりやすいと判断。困ったときの上投げが頼りになる。

2:浮かされたときのPKサンダーをどう狩ろうか考えていたら直撃してしまった。

3:回避上がりに対して弱+反転弱をしようとしたら反転が出なくて、その隙に最大リターンの後ろ投げをしてきたのはうまかった。最終局面で、マイトレンドの崖奪いから回避を誘って空後で〆。

 

対ネスは浮かせてナックルを当てるのが理想的ではあるけれど、自分のファルコンを信じて1度も使わなかった。

 

 

■勝者側3回戦 はつゆき 2-0 〇

 

ファルコンクッパJr 〇 (終点)

ファルコンクッパJr 〇 (すま村)

 

1:被ダメ0のまま空中回避隙に直膝で先制するも、守りを固めすぎて逆に相手のペースになったけど、ジュニアの横スマを通り越して空後。以前のはつゆき戦の二の舞になりかけた。

2:空後警戒中の相手に着地際のファルコンダイブで撃墜を狙う最近始めた試みが、緊張から軸がズレてノリプレイのような光景に。復帰阻止をかわして、帰ってきた相手のその場上がりに横強で〆。補正のおかげで倒せたのもあったけど大事な場面で優秀。

 

キャラ相性で見ると、ファルコン側に大きく傾く相性だけど十分喰われる可能性もあり。

 

 

■勝者側4回戦 DIO 1-2 ✖ 配信

 

クラウドリュウ 〇 (終点)

クラウドリュウ ✖ (終点)

クラウドリュウ ✖ (終点)

 

1:流れで勝ち。

2:崖上が強くて、火力差が出てしまった。上Bで落下するときは半分落ちるだろうとわかっていながら振ってしまった。

3:序盤掴みを何度も通してきたのはうまかった。クラウドの空Nから空Nの繋ぎに凶斬りを決めるか否かで悩んであげく暴発した空前。緊迫した展開にビビりつくした結果である。最後上弱確認からの上強が美しい。

 

陰湿な立ち回りを正面から受けるDIOリュウに拍手を送りたい。

 

 

■敗者側5回戦 シグマ 1-2 ✖

 

シュルクトゥーン 〇 (終点)

シュルクトゥーン ✖ (終点)

シュルクトゥーン ✖ (すま村)

 

1:盾解除の時間稼ぎ?のワイヤー崖掴まりに崖から降りて空前を振りに行ったら、当然受け身をとられる。直後に、手元に持っていた爆弾でトゥーンが崖メテオで落ちていった・・・?ジャンプを消費したあとにワイヤー崖掴まりをしたせい、だったかもしれない。

2:この時点でかなり対応されてた。完全に相手のペース。

3:先行されたあと、撃墜チャンスを掴めぬまま、散る。

 

強すぎ。無理。大会で一番多く当たっているシグマさんにいまだ0勝。

 

 

 

ベスト12。悔しい。悔しい。

 

 

 

サブイベのチームはNAIさんとシークラしました。練習の誘いをくれたtaranitoゆずと1回戦で当たってしまった。練習した人とすぐ試合するこの現象いつも起きるんですよね。

 

結果、優勝。カリスマサブイベキングの称号をください。

 

 

 

そういえば、名古屋の平日大会が盛況していると聞いたので次から参加しようか考えてます。

 

さいなら。

スマバト24 西覇祭予選 オフレポ

 

3月24日(土)開催。

 

書く時間できたから今更ながら投稿。

 

新作が発表された瞬間のウキウキ気分は週明けの出勤で相殺されてしまった。E3はわかったから早くキャラ紹介PV流してください。

 

 

予選

 

・たいへいた クラウドリュカ 2-0 〇

自分の名前位置が7番目にあったせいか初戦からたいへいたさん。いつもの対リュカを通して1ストリードし、敵の復帰阻止をやり過ごしたあとクラウドの空下を警戒してか、PKサンダーを反対側から出すも、調整ミスでステージとは反対方向に上昇してそのまま落ちていった。全盛期のたいへいたさんならとてもらしくないミスだったと思う。

 

・takera クラウドリュウ 1-2 ✖

2戦目がたけらさん。ノーシードの人たちの予選の流れがこんな風だとは思わなかった。たけらさんは対クラウドが超うまいと聞いていたから、その情報が逆に自分の闘志に火をつけてクラウドを選択。最初のジリジリした差し合いの時点で対クラウドに慣れているのがわかったから、自分の差し込みに変化をつけはしたけど、経験の差が出て大きくリードされた。上弱の読み合いを女の子横回避でなんとか拒否して、LB凶斬りを当てれば勝ちってとこまで粘ると、横回避を誘導する動きをとられ、まんまとって感じで回避先にリュウの横スマを差してきた。勝負強い。

 

・ハラショー クラウドルキナ 2-0 〇

崖で火力差をつけて勝ち。

 

・ルシウス クラウドピット 2-0 〇

警戒していた相手。キャラに凄く悩んだけど、対ピットである以上差し合いはお互い譲らないと予測し、撃墜面で差をつけられるクラウドを選択。思い描いた通りになった。

 

・ゆきなの クラウドリュカ 2-0 〇

対リュカを通して勝ち。クラウドリュカはやはり、崖で差がついてしまう。

 

・ハレ! シュルククラウド 2-1 〇

復帰阻止で差をつけて勝ち。自分の甘えた空N着地をLB凶斬りで狩られたのは大きく反省。こっちのハレさんはファルコン使いだったような気がするけど、いつの間に変わったんだろう。3人?いや4人いる?

 

・しん クラウドベヨネッタ 2-0 〇

勝ちはしたものの、苦手なタイプのベヨネッタで差し合いは苦戦。対策を考える必要あり。

 

 

 

2位。

 

今回シードから外れてしまったのは、ここ1年弱のスマバトの成績が48位を越えなかったからかな。大会には真面目に出てたけど、精神面が足枷になってしまっているのは変わってない。

 

予選落ちをここ何年もしていない自分の中では特大の予選地雷だな、と内心思っていた。

 

 

 

本戦開始前はお決まりのファルコン・談義。ラブゴリラさんの、ファルコン使いあるところラブゴリラありって感じでファルコン使いの輪にいつも入ってくるのが面白い。

 

 

 

本戦

 

■勝者側1回戦 ヒョウセキ 2-0 〇

 

シュルクリトルマック 〇 (終点)

シュルクリトルマック 〇 (終点)

 

1:復帰阻止。

2:とにかく復帰阻止。KOの読み合いが少しだけ発生するも、難なく切り抜ける。

 

マック使いの、キャラに対して一途である不屈の精神は素晴らしい。

 

 

■勝者側2回戦 くまー 0-2 ✖

 

クラウドピーチ ✖ (終点)

ファルコンピーチ ✖ (終点)

 

1:%状況は五分のようで、差し合いが相手のペースで何もできなかった。回避上がりを見て画竜点睛を決めた確認の余裕を立ち回りに振りたかった。

2:何で差がついたのかいまだわからず。下からの復帰に対してのピストンが途中で止まって回避してしまったのは、心の弱さからきた。

 

以前のくまーまっつんを見てたときからかなり強くなってるな、と思ってたけど後から本人と話したら自分が弱くなってるらしい。・・・申し訳。

 

 

■敗者側1回戦 まんだ 2-0 〇

 

ファルコンクッパ 〇 (終点)

ファルコンベヨネッタ 〇 (戦場)

 

1:本戦でファルコンを使い惜しんで負けたのを悔やみ、相手キャラを見ずファルコンを選び、気合を入れるが、相手クッパが上Bの高度調整ミス、反対向きのヒップドロップでしなやかに落ちていって何が起きたかわからなかった。

2:復帰ミスで落ちていくのをただ眺めていた。なんのミスかさえわからなかった。

 

何か、悪いことした気分に。

 

 

■敗者側2回戦 Gaia 2-0 〇

 

シュルクリトルマック (終点)

シュルクリトルマック (ライラットクルーズ

 

1:復帰阻止。

2:コンボ回避の上B暴れや対空の上スマがうまく、リトルマックの血の濃さが伺えた。それを受け流して復帰阻止で倒す。

 

終始にこやかでいい人だった。

 

 

■敗者側3回戦 きぃ 1-2 ✖

 

ファルコンピーチ ✖ (戦場?)

ファルコンピーチ 〇 (すま村?)

ファルコンピーチ ✖ (戦場)

 

1:相手のペース。普通に処理された。

2:めっちゃ集中した。つえーヤツらと戦う時の闘争本能を思い出した。最後に崖上がりで操作ミスっぽい動きが見えて、2度目の崖掴みタイミングを見計らって空下。当然タイミングを遅らせてきたけど噛み合った。

3:集中した。五分のダメージレースで、撃墜もほぼ同時期で、ラストシーンでお互いにターン交代を何度も繰り返して、果てに一番選んではいけなかった攻撃上がりを妙な自信で空振りし、ピーチの浮遊空後で撃沈。浅かった。

 

自分の中では熱い試合内容だったようだけど、きぃさん的には本調子ではないように思えた。なんとなく。

 

 

 

きぃくまーに負けてベスト48。試合の後二人とも淡々としてたけど、オカマ、恐るべし。

 

次のスマバトもノーシードになるのだけは避けたかったですが・・・また頑張ります。。。

 

 

takeraさんが、6年越しの身内はかだまさんに勝ち、ってツイートをしてたけど、スマブラX勢だった頃、当時盛んだったSNSGREEに小規模のスマブラコミュニティがあって、そこにキャラ別の掲示板とか作ってワイワイやってたんですよね。ガノンの弱に反確横スマをかましてきたリンク使いのtakeraさんが懐かしい。GREEを知らない人からすると超どうでもいいけど知ってる人にとっては良き思い出のはず。

 

2人の身内ではなかったけど、近い関係にあった自分の中では、takeraはかだまは熱いドラマを見た気分。ちょっと懐古厨かも。

 

片付けのあと、サイヤサウザーとハンバーグを食べに行こうとしたら、火事かなんかで臨時休業(?)になってたためいつもの四川で談義。煮干し豚骨ラーメンと恒例の四川サラダが美味。

 

というか、最初はサウザーさんは来てないと思ってたから、こうなるならファルコン使い全員集めればよかったな。もったいない。もともと企画とか幹事は不向きな柄で、人集めたい!と思いつつも断念してしまうことが多いから、まあいつかやれたらなって感じで。前作みたくスマバトファイナルがあれば、またファルコン使いが集合しそう。

 

 

てなわけで、さいなら

 

スマバト20 オフレポ

 

9月24日(日)開催。

 

今回も前日はスプラトゥーンをやりまくって頭を空っぽに。

 

 

予選

 

・いるたんぽ ファルコンヨッシー ○

落ち着いて対ヨッシー貫いて勝ち。

 

・りどりぃ ファルコンサムス ○

予選の中で一番警戒していた人。復帰阻止で先行されるも、投げコンで火力とって空後押し付けて勝ち。

 

・マイミー ファルコンドンキー ×

ドソキー死〇

 

・四季 ファルコンディディー ○

相手のフリップキックが崖外で出てしまって勝ち。

 

・ともろう クラウドルキナ ○

ドンキーに負け続けてるショックがプレイに出て接戦になるも、勝ち。

 

・リーマ ファルコントゥーン × 

強かったンゴ。

 

 

3位。

 

 

 

本戦

 

■勝者側1回戦 OCEAN 2-1

クラウドロボット ○ (終点)

クラウドロボット × (戦場終点化)

クラウドロボット ○ (すま村)

 

フリーと大会全部合わせてファルコンでの勝率が2~3割くらいで自信がなかったのでクラウド。キャラパワーを前面に押し付けたなんとも言いがたい内容だった。2戦目は2タテされるも、3戦目は冷静に立ち回って、攻撃上がりにリミット上B合わせて勝ち。

 

 

 

■勝者側2回戦 Lagnel 1-2

クラウドベヨネッタ × (すま村)

クラウドベヨネッタ ○ (すま村)

クラウドベヨネッタ × (すま村)

 

お互いの持ちキャラで考えるとクラウドだと相性が良いだろうという判断。地上や崖上でベヨネッタの空後着地を喰らい過ぎた+すま村を選んだのが大きな敗因だったかもしれない。3戦とも接戦で、変に待ち過ぎたところを浮かされて空Nの復帰阻止で敗れる。

 

 

 

■敗者側1回戦 さく 2-0

ファルコンリザードン ○ (終点)

ファルコンリザードン ○ (村と街)

 

リザードンめちゃくちゃ重かった。2戦とも投げで撃墜しようとしても補正込みで200%まで耐えられた。ファルコンでリザードン相手に立ち回りで勝ちに行く道は得策ではなかったけど、安全に立ち回れたって点では良かった。村街の台上でリザードンの上スマを受けて1本とられかけたところが、2段目がスカッたのが疑問だった。2戦目のリザードンの受けたダメージ400%超えてた。

 

 

 

■敗者側2回戦 Lickey★ 0-2

ファルコンメタナイト (終点)

ファルコンメタナイト (ガウル平原

 

2戦とも、空上上Bコンボでなすすべなく終わった。対メタの火力差をどう補うかが課題になりそう。

 

 

ベスト64。出直します。

 

カリスマ15 オフレポ

 

9月16日(土)開催。

 

スプラトゥーン2を発売後からずっとやってて前日までスマブラのことは頭になかった。

 

 

予選 自キャラ左側

 

・たいへいた ファルコンリュカ × (戦場)

戦場だと、ファルコンの機動力が落ちることと、リュカが着地しやすいという点に選んでから気付くも、対応力の差で負け。

 

・コンセント シュルクマック ○ (終点)

復帰阻止が決まりやすく、かなり勝率がいい組み合わせ。戦場は選ばないほうがいい。

 

・だんけし クラウドドンキー × (すま村)

ドンキー無理。

 

・ツカ ファルコンマルス ○ (終点)

マルス貫いて勝ち。近距離戦が雑になったことは良くない。

 

・やから ファルコンフォックス ○ (すま村)

フォックスの苦手意識がなくなった実感があったから、割と落ち着いてプレイできた。120%のフォックスにすま村中央での後ろ投げが低いベクトルになって勝ち。この勝ち方は意外と起きやすい。

 

・いそたく ファルコンミュウツー ○ (終点)

ステップナックルが相手の着地際に機能して勝ち。着地ごまかしが強いキャラには有効である。いそたくさんの予選不調なイメージはやっぱり変わってない。

 

・きみさん ファルコンリュカ ○ (すま村)

崖で火力を取り続けて勝ち。

 

・ロックオン シュルクゲッコウガ ○ (終点)

相性が凄く悪いというか、動きが一番読みづらいタイプだと思っていた相手。疾で隙を作らせて粘って勝ち。

 

・抹茶ん。 クラウドミュウツー ○ (終点)

その場上がりへのクライムハザードをミスするも、キャラパワー押し付けて勝ち。ミュウツー使いによってやりやすい人とそうでない人がいるのはなぜだろうか。

 

 

7勝2敗がたいへいたさんとやからさんで並んで、撃墜数が並んで、落下数が3人の間で1ずつ差がついて3位。今回も3キャラをうまく回せた。

 

 

 

昼休憩にかぁびすえだの二人とひたすらファルコンミラー。ナックルの崖キャン上がりがモーションわかりづらすぎて強い。

 

 

 

本戦

 

■勝者側1回戦 Alex 1-2

ファルコンリュウ ○ (終点)

ファルコンリュウ × (終点)

クラウドロボット × (戦場)

 

苦手なタイプの相手で、勝率はいいものの、かなり当たりたくなかった。

2戦目以降が相手のペースになっていて、勝ち筋が見当たらなかった。次は勝つ。

 

 

■敗者側1回戦 やから 2-1

ファルコンフォックス ○ (すま村)

ファルコンフォックス × (戦場)

ファルコンフォックス ○ (すま村)

 

お互いにDAと掴みの通し合いに。1戦目は70%の相手に下投げ2J膝を決める。じりじりする展開を望んでいたから、なんというか割り切った気持ちになって勝ち。(2J別になくてもよかった)

 

2戦目は相手のペース。その場上がりは上強、回避上がりはDAを確認から決められて火力を稼がれる。1戦目をとったあとに気の持ち方が悪いと、スローペースになってしまって相手のターンが続いてしまうのが良くなかった。今後はサウザーファルコンインストールが鍵。

 

3戦目もDAと掴みが主体。地上の空上を当ててから回避を誘って膝をかますも、タイミングが早いせいかカス当たりに。サウザーさんの動画を実戦に取り入れてみる意識を最近やっていたのがようやく板についてきたけど、位置は合っていただけに悔やまれる。

 

最後お互いに100前後の状況で浮いたフォックスが、低い位置でイリュージョンして、すま村中央台の真下へ。恐らく、直前のはつゆき戦で、イリュージョンの崖掴まりにジュニアの横スマが刺さるときの恐怖心がよぎって高度の調整ミスをしてしまったのだと思う。緊迫した試合展開から解放された安堵感と驚きのあまり変な叫び声をあげてしまった。

 

 

■敗者側2回戦 きみさん 2-0

ファルコンリュカ ○ (すま村)

ファルコンリュカ ○ (村と街)

 

予選で当たった人が2人続いて登場。対リュカを冷静にこなす。2戦目は慢心状態で少し追い上げられはするも、サクッと勝利

 

 

■敗者側3回戦 くらげ 2-1

ファルコンシュルク ○ (終点)

ファルコンシュルク × (すま村)

ファルコンシュルク ○ (戦場)

 

以前はクラウドで制した相手であるが、前日までクラウドをほとんど触っていないことと、Alex戦の結果を踏まえてキャプテン・ファルコン。1戦目を空後主体にしてとったあとに直前の試合にもあった慢心がここにもきて、70%対150%で、ファルコンの空後のカウンター(シャドーアイのミス?)を受けて死。

 

3戦目に50%あたりで外に出されたあとに空前を1発もらった時点でほぼ落下死が確定していたものの、大会特有の緊張感のせいか、相手の判断ミスで復帰阻止をうまく凌ぐ。途中1度、シャドーアイを発動してきて、シャドーアイに気付かない+カウンターの反応に遅れて、空後着地を選択するも空振りして、シュルクが反撃の横強を振ると、偶然ジャスガになったシーンは脳裏に焼き付いた。結果的には釣られているけれども。

 

そのあと、翔の崖降り空前急降下が空Nに化けて、逝去(Cステの仕様)。スマブラXのアイクが、ステージ端で弱を振ったときのノックバックで空Nを振りながら崖から落ちていくときのようだった。ラストストックで初歩的なミスをして相手が落ちていくとどんな言葉をかけていいかわかりません・・・。

 

シャドーアイを認知している身としては、特に大会ではいざ振られると本来ある後隙が脳内でイメージされて大技を振りたくなる気持ちになるけど、無敵時間中は光るという特徴があるため、警戒していれば引っかかることは少ないと思う。ちなみに自分はシャドーアイを実戦にほとんど組み込んでいないので大会では振る余裕がありません。

 

 

■敗者側4回戦 あーす 0-2

ファルコンピット × (終点)

ファルコンピット × (終点)

 

カリスマであーすさんと当たるのを夢見ていたのがようやく叶う。最後に当たったのは1回目の闘会議西予選のとき。デデデを本気で被せに使っていた頃が懐かしい。

 

大会でのファルコンピットは、自分の場合だと互いの技術力より経験、自信、勘の力が勝負を左右する内容がほとんど。戦術性を求めた悪い言い方をするとややクソゲーといった感じ・・・。でも常時発生する高度な読み合いが凄く楽しい。能力値ではそのどれも相手が上をいっていることを考え、空上膝を果敢に狙うなど、深く考えず強気に勝負することを望む。

 

1戦目にSJ最速の置き空後を操作ミスで横スマが暴発して、鋭い反応の速さでピットが横スマを打ってきて撃沈。だんけしドンキー戦でも同じミスをして最大リターンのリフコンを喰らって負けたため、修正の必要あり。

 

2戦目はナックル崖キャンや崖離しの強気な行動でお互いの勝負所である崖の攻防を耐え凌いで170対100まで粘るも、対ピットの崖上がり奥の手、崖離しジャンプから回避の2択を仕掛ける手前、びびって崖をもう一度掴みなおそうとしたらクールタイムで掴めず、2回目の崖掴まりに下スマで制裁。不利状況から持ち直していい勝負になってきたところにこんなミスをしてしまってどんな言葉を申し上げたらよいかわかりません・・・。

 

ミスを含めても自分の動きが今までで特によかったのもあって、試合後のあーすさんの対応の良さに感動して、負けたのに喜んでました。

 

 

 

ベスト16。結果だけ見ると上昇傾向にありそう。来週のスマバトが楽しみ。

 

 

 

このあと、西谷VS枝の聖戦ファルコンミラーを観戦。めちゃくちゃ配信したかった。

 

内容は主にDAやダッシュ掴みからのコンボの稼ぎ合いから、お互い復帰阻止に全力で、場外戦は避けられない展開に。西谷さんがサウザーさんに助けを求めてカラーを赤にしてたのが面白かった。

 

勝負を決めたのが西谷ファルコンの崖下への奇襲メテオ。たまに振られると当たってしまうパターン。一時期はファルコンミラー最弱とか罵られてたのに強かった。

 

 

 

本戦が終わったあと相方固定のサブイベチーム。相方はえださんとファルコンチーム。内容をざっくり。

 

vsすけこっこすま マリオリュウ 2-0

すまさんの昇竜ぶっぱとセビ連打にどういう意図があるのか全く読めずに苦戦するも、相方をカバーしてファルコンの弱い部分を補って勝ち。

 

vsちゃんしゅDIO リュウリュウ 0-2

立ち回りと撃墜力に差が出た。相方が飛ばされる瞬間をヘルプしようとして自分も飛ばされる判断ミスをなくしたい。あと、もう少し撃墜をスムーズにできるような策がほしい。

 

 

今回はこんなところで。あとクロさん優勝おめでとう。次は来週のスマバト。さいなら

スマバト18.5&19 オフレポ

  

8月11日(金)、8月12日(土)の開催。

 

4日間過ごしたのが有意義で、書きたいこといっぱいあるから長くなります。

 

 

前日夜にあこくんを連れてZ~たん宅へ。あこZ~たんクロたいがーのボーイズグループお馴染みのメンバーが揃う。

 

たいがーさんはツイッターではガラ悪い人の印象を勝手に持ってたけど全くもって違った。

 

寝る場所を決めるランダム2先トナメでZ~たんさんが無双。元が強い人は間合いの調整がめちゃめちゃうまいから何が出てきても使い手全一レベルになる。おまかせ強い人にありがち。

 

 

 

【スマバト18.5】

 

朝、ランダムトナメのために、えださんとうぃんぱ~さんのワリオを相手におまかせの練習。使い込みが浅いキャラが出るとぎこちなくなるおまかせあるある現象に悩まされる。

 

その後、えださんと組んでしゅーひとあげはさま、コメくらげの2組と軽くチーム。ファルコンチームのオフェンス能力は高い反面、タイマンと違って防御面をチームプレイでお互いに補い合わないと安定感が取れないのが難しいところ。テンポが早いから自分の中でのラインを勝手に作らずに、相方との息を合わせられたら強いとは思う。

 

 

ランダムトーナメント

 

Sumabato 18.5 random characters (translated bracket) - Challonge

 

 

対戦相手とキャラをざっくり。敬称略。左側が自キャラ。

 

 

■1回戦 山吹凱治(やまぶきよしはる?) 2-0

プリンむらびと

ワリオゲッコウガ

 

割と使ってるキャラ引いて勝ち。ねむるを2回外してしまったから、ドルプリンがいかにうまいかがわかった。

 

 

■2回戦 ざき 2-1

ピットディディー〇

マルスフォックス✖

クラウドロゼッタ

 

キャラ運がグンと右上がり。使用回数ランキング上位のキャラを引く。クラウドを引いて勝ちを確信したつもりが、デデデ使いらしさを感じる強気な掴みに翻弄されるも、キャラパワー押し付けて勝ち。

 

マルスルキナで技感が全く違うことに気付き、マルスで強い人の凄さが少しわかったような気がする。

 

 

■3回戦 胡麻麦茶 2-0

ピカチュウロックマン

ロイルキナ

 

ルカリオを使ってるだけあって胡麻麦茶ロックマンの掴みの読み合いがうまく、ピカチュウの立ち回りや投げコンを思い出すまでに時間がかかって苦労するも、ロックマンピカチュウの甘えた回避先にダッシュして上スマでとろうとしてギリギリ届かなかった隙に横スマを決める。

 

ロイは上強の後ろ側とガーキャン上Bを当てて勝ち。

 

 

■4回戦 たみふる 2-1

ロボットルキナ

アイククラウド

リュウパルテナ

 

相手のメインキャラは、相手が引いても自分が引いても負ける法則。ロボットのコマをお互いに活用し合って五分展開になるも、甘えた横回避に上スマ、コマ下投げから上スマのコンボ、とロボット使いらしいやり方で撃墜された。

 

アイクはちょっと触っていれば使い手っぽくなる単純な扱いやすさに救われた。

 

3戦目にリュウを引いたが、おまかせのハズレとされやすいキャラと聞いて事前に練習しておいた甲斐あって、小足昇竜拳を2回決めて勝ち。

 

 

■準々決勝 きよすく 2-1 配信

シークソニック

ディディーメタナイト

ファルコンガノン

 

Oh my Goodness. キャラだけ見るとWiiUにチートを入れた疑惑を持たれそうな引きの良さ。3戦目は自分自身のプライドと、魔王の覇気のせいで頭が真っ白になったが、最後に魂の込められた烈鬼脚を受け止めて烈火のヒートエルボーを返す。

 

 

■準決勝 RWC|ルナ 2-1 配信

フォックスロゼッタ

カービィクッパ

ドクマリクラウド

 

今は亡き、ひ〇ったさんのフォックスをすぐさま仮インストールしてボール遊びされて你好

 

 

■決勝 てぃー 0-2 配信

ゼロサムマリオ✖

ネスクッパ

 

ここでもう自分の中でのキャラ運が尽きていたのもあるけど相手のキャラの完成度が高くてグイグイ来られて何もできなかった。てぃークッパマンがダイソンのごとくグルグル回ってスライディングしてきて終わった。

 

 

 

準優勝でした。カリスマのサブイベで逃した優勝をここで掴みたかったような、決勝に来てつーTのキーコンにして遊んでた時点でかなり満足してたような、曖昧な気分でいたのが情けない。

 

 

 

ダブルス

 

第18.5回スマバト4Uチームトーナメント - Challonge

 

 

■勝者側1回戦 れうみな&つじこう(リュカネス) 2-1

✖〇〇

 

ファルコンチームのしんどいキャラ構成その1。復帰阻止の展開が続いてファルコンチームでは勝ち目がないと判断して自分だけクラウドにキャラ変更するも、えだファルコンが場外に出され続ける状況は変わらず、内心諦めたところに、つじこうネスが場外へ出てPKサンダーしながら落ちていって2対1に。何が起きたかわからないまま、もう一方を崖を登らせずに飛ばし続けて勝ち。3戦目はキャラ変えずに流れに乗ったまま勝ち。

 

えださんを誘った理由はなんだったか自分の心に問い詰めたけどまあ勝ったからいいやってことで。

 

 

■勝者側2回戦 チャートやつ&にける(マリオリュウ) 2-0

〇〇

 

ファルコンチームのしんどいキャラ構成その2。というより、えださんが苦手なキャラトップの相手陣。クラウドに変えようか悩んだ末、やっぱりやるならダブルファルコン。1スト五分状況の中、先に撃墜を決め、崖上でポジションを取って勝ち。味方へのフォローが響いたと思う。

 

 

■勝者側3回戦 ちゃっぱダラヲ(??) 2-0

〇〇

 

ゴメンナサイ。存じない方々だったのでなんのキャラだったか忘れました。あこクロを控えて、動きの確認とか崖を背負った相方を助ける補助、やってはいけない行動などいろいろ考察して相方に提案。

 

 

■勝者側4回戦 あこクロ(クラウドベヨネッタ) 0-2 配信

✖✖

 

関係ない話だけどピット使いみんな何かしらの形でキャラから離れていくような気がする・・・。ストックは五分近いようで、浮かされたときの展開維持が相手側のほうが一枚上手のような感じ。ベヨネッタの復帰阻止はそれほど脅威的ではなかったものの、チーム力に差が出てしまった。

 

2戦目の、味方2人が崖外へ同じ方向、同じ位置に飛ばされたときに自分がやや後ろ側にいたところで、味方を空上で打ち上げてやれなかったのが凄く悪い判断ミスだったと思う。その結果あこクラウドのリミット凶斬りを2人同時に喰らって見栄えある撃墜をされる。

 

なんとか巻き返すも、崖上で浮かされてクラウドの空上カス当てを喰らってジャンプがなかったから相方の助けを求めてつい回避をしてしまったところにクラウドの2J急降下空前をまともに喰らって、自分が真下へ落下、助けに来たえださんが外へ同時に撃墜。やられた。

 

 

■敗者側5回戦 あきらあかね(ロゼッタむらびとベヨネッタリュカ)

✖〇✖

 

ファルコンチームしんどいキャラ構成その3。ファルコン側が奴隷と化すとみて、自分がクラウド、えださんがカムイに変更するも、木が惑星のごとくグルグル回ってあえなく撃沈。対策を講じるまでが遅かった。

 

えださんがファルコンに変えて迎え撃つ2戦目、キャプチャーの阻止をしやすいと踏んですま村を選ぶ。ロゼッタの後隙を見て画竜、凶斬りを打ってDLC感謝

 

3戦目に相手側のメインキャラ構成。両端でそれぞれの擬似的なタイマンを基本にして、合間にベヨネッタが銃弾を斜め上に乱射して、背が低いリュカがその隙間から追い打ちをするもの。全員1ストになって自分のクラウドだけ高%だったことにびびって、逃げてリミット溜めと空後着地を繰り返すも、外に飛ばされてベヨネッタが高度を合わせて空後して死。もっと透かし行動を増やしたり間合いの詰め方を考えるべきだった。かなり落ち込んだので顔が歪んでたかもしれません。ゴメンナサイ。

 

あきらチームとの対戦のときだけ、じゃんけん勝者の選択権がキャラ後出しと、ステージ選択のルールになっていた。スタッフが言うのだから間違いないのかな?と、そのときは勝手に納得してしまったけど、 今思い返せばこれまでの手順では、キャラ選択→ステージ122(拒否拒否選択)の順になっていたから、疑問を浮かべたまま終わってしまった。

 

 

ベスト24。えださんまた組もう。

 

 

終わった後はランダム決勝に控えてお喋りしたりのじんこさんが指鳴らしながら前哨戦やる?って言ってきてびびったりチームの観戦したりしてスマバト18.5終わり。Z~たん宅に戻った直後疲れがどっぷり来てそのまま就寝。

 

 

 

【スマバト19】

 

朝、クロフォックス、まさしクラウドとフリー対戦。フォックスはなんとかなってるけど、まさしクラウドの対ファルコンが完璧で、自分のクラウド対策であるスローペースでは歯が立たなかった。以前配信されたサイヤまさしのような早い展開こそ、ファルコンクラウドの本来の在り方のようである。

 

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開会式前後に、サイヤサウザーゆずポン酢の3人が集まっているのを発見し、輪へ滑り込む。サイヤさんの「ピカチュウファルコン有利」の言葉をオフでも聞くことができて1人で感嘆の笑み。

 

そこからサウザーさんの動画投稿のちょっとした秘話やお互いのキャラ対策を共有。というかほとんど自分の困ってるキャラについての話を聞いてもらってた気がする。

 

まず最初に挙げたのがルカリオ。膝を狙うチャンスなんかいくらでもある、反確とか怖くないwwと言われながら2年前のKSBで配信されたサウザー胡麻麦茶を眺める。試合時間1分を切る。さすがサウザーCF。

 

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ミュウツーやドンキーなんかも自分が苦手とするキャラは早期撃墜が鍵だという結論に至る。がんばります。

 

サウザーさんと立ち回りが近いくさりかたびらさんが後から合流して、ディディーの相性はどうかという話になって、攻めっ気が強いファルコンほどディディーがやりづらい印象に。ディディーはじっくりやればあまり困らないけど、1コンボに気合を込めるタイプのファルコンの人は何か一工夫がほしいところ。

 

 

予選

 

・まごころ シュルクガノン 〇

・そらるぶ ファルコンリュカ 〇

・クリスタル クラウドベヨネッタ 〇

・シュミヲ ファルコンガノン 〇

・かでめわ ファルコンカービィ 〇

・ななせ ファルコンマルス 〇

・しゅーひと ファルコンリュカ 〇

 

 

クリスタルさんのベヨネッタの立ち回りと、しゅーひとリュカの巻き返しに苦戦するも、難なく1位。この時点では調子は良好。

 

昼、いろんな人とフリーして3キャラを回す。ざきMASAの勝者を待つ間、大会での勝率がかなり悪いネスの対策をサイヤサウザーと話し合うが、ざきデデデが勝ちあがってきて内心ではホッとしていた。

 

 

本戦

 

■勝者側1回戦 ざき 1-2 ✖

ファルコンデデデ✖ (終点)

シュルクデデデ〇 (終点)

シュルクデデデ✖ (終点)

 

デデデを使っていた身としては、負けるわけにはいかない1戦。どのキャラを当てても大して相性に変化はないため、captain-falcon。五分展開が続いて、1スト100%対160%で崖に追い詰めてあと1発、というところで着地を許してしまい、差し合いの下強を喰らって外に出され、2J回避を読まれたか、相手の2J空後復帰阻止が決まる。

 

内容だけ見るとこちら側が若干リードしているようには思えるものの、自信が出なくて対抗のシュルク。170%対180%のタイムアップ目前まで長引いて盾でチャンスを待つ。ざきデデデの渾身のDAを落ち着いてガードして、確実な横強で仕留める。

 

3戦目、これまた五分展開でお互いに投げを通し合い、1スト50%対20%で、外に出されてジャンプがない状況で低い位置からのエアスラにメテオをかまされる。

 

ナナミ様になんて顔したらいいかわかんない・・・

 

 

■敗者側1回戦 SHUNBO 0-2 ✖

ファルコンシーク ✖ (戦場)

クラウドシーク ✖ (すま村)

 

大会になるとどうしても、どんなキャラが相手で出ようと立ち回りで勝ちに行く道を無意識に選んでしまうためか、それが裏目に出て相手が優勢のまま勝負が決してしまった。

 

ざきデデデ戦で燃え尽きてしまったのもあってか、立ち回りがあまりに消極的だった他、自分の対シークの基礎が何一つできていなかったから、オンラインでシーク募集を100回やっといたほうがよさそう。というか、事前準備を何もしてなかったから、相手に失礼だったとも言える。申し訳ないです。

 

 

ベスト96

 

 

気持ちが晴れなかったので、直後の本戦のいろんな組み合わせを観戦。スマバトは大会中のプレイヤーの反応がやや大きいのが観戦の楽しみにもなるから、見ていてなかなか飽きない。

 

観戦に満足したあとは、修行の旅。いろんな人に声かけて1戦だけフリー対戦をお願いすることに。20人ぐらい絡んでもらいました。ありがとうございました。

 

対戦中の気構えが立ち回りにそのまま表れるのは言うまでもないけれど、大会で負けたらどうしよう、という気持ちが強いほどパターン化してしまうことを更に実感。

 

Xから何年も大会に出ているのに、いまだにそのウィークポイントを克服できないのが気掛かり。もっと頑張ります。

 

 

本戦が全部終わった後、サイヤサウザーとファルコンミラーを10戦ほど。崖上での下強がミラーで存分に発揮された。

 

ファルコンミラーは復帰阻止が決まるかどうか、とよく言われるけれども、ミラーの復帰阻止は決まりやすいときとそうでないときがあるため、後者の場合は崖上を優先するほうが、勝率は上がりやすいと個人的には思っていたり。とか言いながら、どっちの状況でもびびって崖から動かないのが自分のポリシー。こういった使い手の特徴が表に出やすいのがファルコンミラーの面白いところ。研究のしがいがある。

 

 

その後は、翌日昼までZ~たん宅でおまかせチームを楽しんでのんびり中部へ。4日に亘るスマバトはこれで終わり。

 

主催の9Bさん今までお疲れ様でした。台風の中急に泊めてもらったりオフで長時間対戦してもらったり、とても助かりました。関東で標準語の9Bさんを見れるのが楽しみです。

 

 

次は多分9月のカリスマかスマバト。結果残すっていうより強い人を倒す目的で大会に臨みたいけど、スプラトゥーンもやりたい・・・。シェルターにめちゃくちゃハマッてます。さいなら

 

 

ウメブラ27 オフレポ

 

2017年7月1日(土)開催。

 

前日夜に3列シートの夜行バスで関東へ。値段をあまり直視したくなかったけど当日のコンディションを考えると妥当な選択。

 

朝、会場の場所がわからず付近を30分ぐらいウロウロしていた。すみだ産業会館って看板もなくて入口凄くわかりにくかった。OIOIって何?


午前の予選、チャート奴~さんが連敗してツイッターの勢いなくなってて悲しそうにしてた。

 

 

 

予選


・あらも~ど シュルクファルコ ✖ 1-2(村街)
初戦で一番警戒してた相手。まだ手が馴染んでないのもあってか、ファルコの強気な空前差し込みを通されて火力を稼がれる。斬で巻き返すも、相手の復帰阻止をギリギリまで回避しないでいたら空前の最終段が当たって死。弱気な判断ミス。

 

・maa クラウドピカチュウ 〇 2-0(戦場)
別人かもしれないけどたまにチームやってるイビザさんかな?漢を感じるちょいイカツイ風貌に見とれつつ、クラウドのキャラパワー押し付けて勝ち。

 

・はるヨシ クラウドヨッシー 〇 2-1(終点)
楽なキャラ相性だと思って若干思考停止気味になってしまったのもあって相手の硬いガードを崩せず苦しんだけど、外からの卵投げに潜り込んで空上を差してなんとか勝ち。

 

・TKM クラウドピーチ 〇 2-1(終点)
立ち回りで一進一退の攻防になるも、崖に追い出したときの火力差がクラウド側に傾いた。50%くらいのピーチを崖に追い出して130くらいになるまで一度も着地させないまま一方的に狩り続けて、最後にまだ1度も見せてこなかったジャンプ上がりを読み切って空上を打って勝ち。ネガってもいいと思います。

 

・9もるん ファルコンフォックス 〇 2-0(終点)
崖上のイリュージョンを横回避で追い続け、火力差を出して勝ち。

 

・OCEAN ファルコンロボット ✖ 1-2(終点)
以前当たったときほど悪い内容でもなく、火力勝負でお互いに譲らない展開に。要所の横回避を狩ったり拾ったコマを活用して浮かせてコンボにしてなんとか五分展開にするも、目の前でOCEANギミックが発動して上スマッシュが空振りしたのを確認して後ろ回避で逃げるのを読んでガンダッシュしたら2回目を喰らって死。OCEANマジック。

 

 

3位。抜けれただけよしと考えて本戦を待つ。

 

 

昼休憩、あーすリュウジの台へ。リュウジさんが昔のスマバトで当たったオオクニヌシさんと知ってめちゃめちゃ驚く。パズドラのモンスター繋がりであぼすさんだと思ってた・・・

 

あーすピットカムイにスマブラのなんたるかを教わった。崖上がりや着地のパターンに癖がなくて勝てるビジョンが見えなかった。大会でもし当たったら膝のトラウマを植え付けにいくスタンスで臨もう。

 

あーすさんに代わって9Bさんが入る。9Bさんがウィッチタイムをあまり振らないのがなぜかを聞いてみると、振る必要がないときは振らない、と運営主催の威厳を感じる回答。

 

 

 

本戦

 

■勝者側1回戦 ホビット 2-0

ファルコンゼロサム 〇 (戦場)
クラウドゼロサム 〇 (戦場)


スマメイトで1回対戦したときは、苦手なタイプでやりにくいから大会で当たったらきついかも、と思っていた。

 

1戦目は下投げ膝を決めた。日頃の確認作業のおかげ。リードして守りを固めるも、徐々に崩されていって五分近くまで持ってかれて、お互いバ難になり始めたところに浮かせてとりあえずの空上。150%ぐらいまで溜めてた気がする。ゼロサム戦で撃墜に困るのはあまり良くない点の理解がまだ足りない。空後着地をもっと押し付けたいところ。

 

そのあとはいつも通り2戦目用クラウド。相手の被ダメージ0の状態で空上5回くらい喰らって上Bで空のお散歩に無理やり招待されて顔をしかめるも、焦らずじっくり立ち回って、70%までためたところへジャンプ上がりクソクソ凶斬り。少し悩んで打つタイミング遅れたけど1段目の判定が思いのほか高い位置まで届いてて、確認してから打ちましたみたいなムードになった。

 

怪しい状況が続いたけど流れでなんとか勝ち。先行したら攻める必要ない、先行されたら攻めなきゃいけない、という考え方はやはり正解とは限らない。特に、先行したときに攻めを緩めすぎると、相手に考える時間を与えてしまうため、逆に巻き返されやすい。逆転のショックも大きい。

 


■勝者側2回戦 キリハラ 0-2

ファルコンロゼッタ ✖ (戦場)
ファルコンロゼッタ ✖ (終点)


めったに対戦できない人と当たって超喜んだ。のもつかの間、特に何もできずに終わった。本当に書くことがないくらい処理って言葉が適切で、通り魔に殺されたような感覚。空N2段目をチコに当てるまではよかったけど、その先でやるべきことがわからなくて、外に追い出されるのはすぐだった。洗練されたロゼッタを相手に悠長に構えているようでは、ファルコン使いの名が泣く。。。

 


■敗者側1回戦 Rakkyoウ 1-2

ファルコンルカリオ 〇 (戦場)
クラウドルカリオ ✖ (終点)
クラウドルカリオ ✖ (戦場)


大会でルカリオと当たるのは初めて。特に何も考えていなかったけど、波導がたまったときのプレッシャーが凄まじく、とても涼しい顔をしてはいられなかった。

 

1戦目は崖掴まりに合わせた下強でギリギリの%状況の勝ち。普段崖上でスタンバイするために、この崖1Fに技を合わせにいくことはしないでいたけど、波導補正で頭が混乱していた。ウメブラ敗者側決勝のつーピチは今でも忘れない。

 

ファルコン使いなのに撃墜がかなりしんどいためキャラ変更。50%対130%まで追いつめるも、ステージ端で空後を喰らって返り討ちに。緩和のジャンプが出るまでの硬直が長すぎることにびっくりしすぎて絶叫一歩手前。

 

3戦目、被ダメ30ほどで攻撃上がりにリミット上Bを合わせて、リラックス。続いて回避上がりを見て凶斬りを打つも、撃墜には至らなかった。ここで画竜を打たなかったことが後に響くな・・・と後悔しながら台上でガードを張っていたところに波導弾でガークラ。死が頭をよぎる。

 

波導ほとんど最大の状態で迎え撃つラストストック、2コンボで80近くとられて五分展開になり、外に出されてジャンプを消費して崖を掴む手前に波導弾を溜めているルカリオにびびって一番やってはいけない回避をする。リミットがなく、上B崖掴みの頂点に波導弾を合わされる。肉親を失ったときのような悲鳴を上げた。

 


ベスト96。次のウメブラとスマバトかぶってるみたいなんで、またいつか。さいなら